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メルティービーナスはVIOや顔にも使える?Vラインへのリスクは?

   

メルティービーナスという脱毛クリームがネット上で話題ですが、VIOや顔といったデリケートゾーンにも使えるのでしょうか。Vラインなど敏感な場所で不安になることも多いですが実際はどうなのか、副作用やリスクはどうなのか、など気になることをまとめてみました。

デリケートゾーンに使ってもいいの?

脱毛や除毛となると、ワキや背中などの部分をイメージするかもしれませんが、なかには顔やVIOなど、デリケートな部分の「処理」はどうなのか、メルティービーナス使っても問題ないのか、と気になるケースも多いのではないでしょうか。

もちろん問題なく使えたら良いですが、赤い発疹やかぶれなどの症状は出ない?など、ワキや足に比べてどうなるか不安で怖いと思う方も多いと思います。

メルティービーナス VIO Vライン リスク

公式サイトを見る限りでは保湿や整肌成分も配合されており、基本的にはデリケートゾーンに使っても大丈夫そうです。

ちょっといきなりデリケートゾーンのケアに挑戦するのは怖いな、という場合は、デリケートゾーン以外の部分の脱毛をしてみるなど、「慣らし」をして様子を見てから「本番」に進んでもいいかもしれません。

VIOや顔にも使える?

VIOやVラインと呼ばれる場所のムダ毛をなんとかしたい、除毛したいというケースは、特に「デリケートな部分」なので、慎重に対応する必要があります。

VIOの中でも「粘着のある部分」「下着や水着で隠す『特に大事な部分』」は肌も弱いので、脱毛クリームが付着しないようにしましょう。

顔であれば特に目の周りですね。

それらの対応を怠ってしまうと、それこそ炎症を起こしてしまって発疹などにつながってしまうおそれもあります。

何かトラブルがあったときはすぐに洗い流せるよう、脱毛の処理はお風呂場などで行い、特に大事な部分はご自身の手で隠すなどして防御、デリケートゾーンに限らず脱毛したい部分にゆっくり近づけて塗るといった工夫もお願いします。

スプレータイプと異なり、余計な部分に吹きかけてしまうといったリスクはありませんが、それでも脱毛したくない部分に塗ってしまう可能性はゼロではありません。

そもそもVIOの脱毛は必要なの?

これを言ってしまうと元も子もないかもしれませんが、処理の前に「そもそもVIO、Vラインといった場所の脱毛は必要か」考える必要もあると思われます。

「脱毛しようと思ったけど、やっぱり無しにしよう」というのは、塗った後に考えても「覆水盆に返らず」となってしまう可能性大です。

やり直しがききにくいからこそ慎重に考えたいですね。デリケートゾーンも完全脱毛で「無毛状態」にしたいのか、全体的な毛の形を整えたいのか、でも対応は違ってきます。

これは個人的な意見ですが、「水着や下着で隠す特に大事な部分」「粘膜のある部分」のアンダーヘアは特に剛毛という場合をのぞいて、気にしすぎる必要はないかなと思います。

脱毛といえば、ところかまわず「毛をなくす」といったイメージがあるかもしれませんが、なかには身体を守るために必要な毛も存在します。

きれいで整っていてケアできていれば、むしろ自然で清潔感があると思いますし、脱毛するリスクのほうが大きいと思います。

副作用は?リスクまとめ

公式サイトなどを調べた限りでは、ただちに身体に悪影響を与えることはなさそうですが、人には体質、肌質などに個人差があります。

今回のメルティービーナスに限らず、100%安心、大丈夫とは言い切れないのが正直なところです。

VIOなどのデリケートゾーンの脱毛をする場合、「そもそも他には特に問題がない」ことが大切です。

メルティービーナスを使う前からガンジタなどの症状が出ている、性感染症の治療で病院に通っているといった場合は、使い方によってはさらに悪化するおそれもありますし、まずはお医者さんに相談しましょう。

メルティービーナスを使って「何かおかしいな」「かゆいな」などと異常を感じたら、すぐに使用をストップしてお風呂で洗い流し、それでも改善しない場合は、お医者さんに相談してください。

自分の肌や健康を犠牲にしてまで脱毛するのは本末転倒です。

今までリスク面を中心に説明しましたが、メリットもあります。

  • 高級エステサロンに通う必要がない
  • エステの施術スタッフに見られる心配もない

デリケートゾーンの脱毛は人に言いにくいことでもありますし、その分悩む人も多いです。それを自宅などでコッソリ手軽に処理できるには嬉しいですね。

ただ、リスクがないわけではないので「これを使えば100%何の問題もなくデリケートゾーンのムダ毛もなくなる」と過信は禁物です。

たまにネット上でも「デリケートゾーンも100%問題なく誰でも脱毛できる、理想のモデルに大変身」といった広告を見かけることがありますが、それこそ信じないほうがいいでしょう(苦笑)

たとえどんなに画期的で素晴らしい商品だとしても、人には個人差があります。

結局どうしたらいいの?

デリケートゾーンに使う場合、

  • 目や鼻、口の周りなど、基本的に顔の部分は避ける
  • VIOの中で、Vの「外側」部分のみにして、IやOなど、「水着や下着で隠す特に大事な部分」「粘膜のある部分」は気になっても深入りしない

このように「線引き」をしたいところですね。

その他にも

脱毛クリームとセットで買える抑毛石鹸の場合は、脱毛クリームの場合と異なり、ムダ毛を溶かすような成分が含まれておらず、脱毛や除毛によって受けたダメージを修復する働きがあり、リスクは少ないといえそうです。

石鹸は基本的に全身に使えるとのことで、クリームと石鹸を部分によって使い分けるも良いかもしれませんね。

今なら期間限定、数量限定で割引価格で提供されています。まずは居酒屋へ友人や同僚と飲みにいったつもりで自分に投資してみるのもいいかもしれません。

メルティービーナス デリケートゾーン 顔 使い方

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