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細貝沙羅は干されて退社や結婚も?人事部への異動の真相がヤバイ?

   

視聴率の低迷で悩めるフジテレビ。そんな中、アナウンサーだった細貝沙羅さんの人事部への異動が物議を醸しています。コネ入社の弊害で干されたとの噂もありますが真相はどうなっているのでしょうか。今後は結婚して退社などもあるのか、など調べてみました。

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プロフィール

まずは、細貝沙羅さんのプロフィールや経歴を簡単にご紹介します。

細貝沙羅 異動 人事部

・本名:細貝 沙羅(ほそがい さら)
・生年月日:1986年10月1日
・出身地:東京都
・血液型:O型
・身長:164cm
・趣味:ゴルフ・映画鑑賞・旅行   
・特技:漢字検定2級

中学3年生の時にアメリカに渡りニューヨークで4年間過ごしました。2001年9月にはアメリカ同時多発テロに遭遇、その経験からアナウンサーを目指したのだそうです。2001年といえば、アメリカに渡ってすぐにテロを経験したということですよね。

思春期に経験した壮絶な体験は、その後の細貝さんに大きな影響を与えたようですね。その後、2004年に行われた「第10回全日本国民的美少女コンテスト」にエントリーし、本選に進出しました。この年に演技部門賞を受賞したのが、今女優として活躍中の福田沙紀さんです。

2009年9月慶應義塾大学総合政策学部を卒業し、2010年フジテレビにアナウンサーとして入社。細貝さんと同期のアナウンサーには、今めざましテレビやノンストップで活躍中の山崎夕貴アナウンサーがいます。

干されて退社や結婚も?

細貝さんと山崎さんと比べると、どうしても山崎さんの印象が強くて、細貝さんは霞んでしまう気がします。そもそも、個人的にはあまりテレビ(地上波)で細貝さんの姿を見たことがありません。

そして今回、細貝さんが「アナウンス部から人事部へ異動」というニュースが飛び込んできました。実は細貝さんには「干された」との噂もあるのです。

細貝沙羅 異動 フジテレビ 干された

入社2年目の2011年には、プロ野球ニュースやFNNスーパーニュースのキャスターを担当していた細貝さん。だけど徐々に露出は減っていきました。

その背景にあるのは、細貝さんのアナウンス技術とも言われているのです。細貝さんはアナウンサーとして重要な「滑舌」が良くなく、さらには原稿の読み方も淡々としていて、いわゆる「棒読み」なのだそう。

仮にそうだとしても、なぜそのような人がアナウンサーに採用されたのか不思議ですよね。

実は、細貝さんには「親のコネで入社」との噂があり、入社当時から他のアナウンサーよりも特別待遇を受けているといった見方があったようです。さらに、細貝さんのお父さんの職業が、海外でも活躍するファッションデザイナーということも、その噂に拍車をかけているようです。

確かな情報はありませんが、実力を考えるとこういう噂が出るのは仕方ないのかもしれませんね。

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細貝さんには「このまま退社して結婚するのでは?」との噂もあるようですが、調べてみても現在付き合っている男性の存在は出てこないので、噂の信憑性は低いと思われます。

ただ、一部ではまだ現場への未練があるようで、フリーに転身することも視野に入れているとも言われています。

人事部への異動の真相がヤバイ?コネの弊害?

アナウンス部から人事部に異動した細貝沙羅さん。さきほど少し触れましたが、その異動の真相はなんなのでしょうか。

フジテレビは、現在ドラマやバラエティーなど、ほぼすべての番組の視聴率が低迷しています。

先月生中継された「AKB選抜総選挙」やフィギュアスケートの試合中継など、番組作りに関係ない番組が年間の視聴率の上位を占めるといった悲しい現象も起きています。

細貝沙羅 干された 真相 コネ

その原因について、あるフジテレビの社員は「人材の有効活用不足」をあげています。

現在、現場や営業のトップにいる社員はコネでの入社や、上層部の機嫌をとって上に上がった人物ばかりなのだそう。なので、実際に実力にある人物が番組作りをしているという背景がないようです。

今回の細貝さんの異動も、アナウンス技術がないにもかかわらず「綺麗」「かわいい」という理由だけで、入社当時から大きな番組を担当していたようです。

そういえば、昔からフジテレビは他の民放のテレビ局に比べて「アイドル性」を求めていると言われていましたよね。

アナウンス力は二の次といった感じなのでしょうか。

さらに、アナウンサーの育成だけでなく、あらゆる方面でフジテレビは「人材育成」が構築されていないとも言われています。

視聴率が取れないときは目玉となるタレントを使い、予算がなくなると知名度のある女子アナを使うのだそう。数年前には、元フジテレビ人気No’1の加藤綾子アナが、番組の生放送中に倒れるといった事が起きました。

人気の女子アナを多く使い、加藤アナがスケジュール的にも疲労困憊だったとも報じられました。そういう事を続けていると、当然その次に出てくるアナウンサーは育たず潰れてしまいますよね。

細貝さんはアナウンス技術はもとより、アドリブが重要なフリートークも全くできす、地上波番組での居場所がなくなってしまったのだとか…。

細貝沙羅 結婚 退社

本人の努力不足もあると思いますが、上層部による教育の失敗とも受け取ることもできるため、なんだか気の毒な気さえしてきます。

今回のまとめ

細貝沙羅さんは、ネット上で「ロボ子」と呼ばれているそうです。それは、話し方がロボットのようだから…。「感情がない」「棒読み」という意味だそうです。

ここまで言われると悲しくなりますね。入社7年目にしてアナウンサーというポジションから外れるというのは、やっぱりそれなりの理由があるので仕方ないのかもしれません。

ただ、細貝さんには得意分野があります、それは語学力。英語は日常会話なら困らないくらいの実力のようなので、得意なことを活かせるような仕事をしてほしいです。

言われるばかりじゃ悔しいので、これから起死回生、是非頑張ってほしいですね。

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